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安全の取り組み

人命尊重を基本理念とし、誰一人ケガ、病気をしないで効率的な仕事をすすめるために平成16年12月に社内用のマニュアル「安全衛生の心得」を作成 全社員一丸となって安全への取り組みを行なっております。
また 自動車関連企業として交通ルールの遵守は徹底して喚起しております。

基本理念(安全衛生の心得より抜粋)

ゼロ災の心(三つの原則)

  • ゼロの原則
    ゼロ災害は単に労働災害がゼロになることではなく、職場の一切の潜在危険を発見、把握、解決して根底から労働災害をゼロにすることです。
  • 先取りの原則
    ゼロ災害の職場を実現するために、一切の危険要因を行動の前に発見、把握、解決して、災害の発生を予防したり、防止することです。
  • 参加の原則
    全員が一致協力して、それぞれの立場、持場でヤル気を出して問題解決行動を実践することです。

安全第一

安全衛生は作業効率の基盤であり、「安全はすべてに優先する」

正しい服装

  • 決められた作業服の着用
  • 首手拭、越手拭の禁止
  • 刃物、工具類をポケットに入れない
  • 作業毎に決められた保護具を正しく着用する(保護めがね、防塵マスク等)。

安全衛生と5S

  • 整理
    いる物、いらない物を区別して、いらない物を処分する。
  • 整頓
    いる物がすぐに取り出せるように、使う順序と安全性を考え、工夫して正しい場所を決めてきちんとおく。
  • 清潔
    ゴミが出ない、汚れが出ない工夫、清潔な状態を保つ工夫改善を行なう。
  • 清掃
    ゴミ、汚れをなくして清潔な状態にする。

  • 自分が安全衛生の良い習慣を身につける。

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